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篆刻WS 自分の名を彫る

2015.4.2 AYAKO NOMOTO

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FORUMにて篆刻のWS。
書家「華雪」さんに講師をしていただきました。

自分の名前の一文字を、好きな色形の石に刻んでいくのですが、
まずはその文字の意味を調べるところから。

私の名前は珍しくもなくどちらかいうとあまり好きではなかったのですが、意味を知って自分にぴったりの名であることがわかりました。
「綾子」中国読みでは「りんず」ともよむ。「綾」は織物で糸をつなぐという意味。
すなわち、人と人をつなぐ。
この世には「言霊」という言葉もあり、その字の音で生まれた時から呼ばれているのだからその音が意味する人格になるとか。「名は体を表す」というのも間違っていない気がする。

「綾子ちゃんのおかげでだれそれと知り合って仕事に繋がった」「綾子に誘われていったところで数年振りの友人に会った」などと感謝されることも多く、それは私も本当に嬉しくて、今はデザイン業をしているのですがいつしかそういう仕事に就くことも実はイメージしていたのです。「人と人をつなぐ」仕事。
だから、「綾」の意味を知ったときはすごくぴったりだと思えて好きになりました。
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篆刻は初めてのわりには上々の出来と誉めてくださりました。素直にうれしい。参加者のみなさんも味があってどれも素敵。

手紙に篆刻が押されているだけで品がよくなって気持ちがいい。
今まではほとんどしたことがなかったけれど、これからはお世話になっている方になにげなく手紙を書いたり、そういうちょっとした余裕のある自分になりたいと思います。

A.

kayak部 目黒川を散歩

2014.11.25 AYAKO NOMOTO

IMG_4018「目黒川を散歩しませんか?クロックスと海パンで」
冒険家の八幡暁さんからお誘い頂き、forum kayak部3人で行ってきました。
急遽3人お揃いの長靴を購入♪
いざ。

IMG_4021目黒駅付近から川へ。
ふ、深い… 一歩目ですでに太ももまで水に浸かりました。おニューの長靴が…汗
この辺りは水もにごっていて泥臭いけれど、いつも見下ろしている川からの風景は新鮮で空が高い。よし、いってみよう。

IMG_4022IMG_4023八幡隊長につづくkayak部だんづかさん。
自然災害が起きた時に、川の様子を知っておくことも大事ですね。身近な川こそ知らなければ。

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中目黒方面(上流)に進むにつれ水位も浅く水も綺麗になっていきました。途中壁がデザインされていたり岩がランダムに配置してあったり。こんなところあったんだ!

IMG_4016IMG_4025池尻辺り。この辺りは水位も低く、水もキラキラ輝いていて歩いてるだけで楽しい。子どもたちの遊び場になったら最高に違いない!冒険は子どもたちにとって最高の遊び。入れるようになればいいのに。

IMG_4027日本野鳥の会バード長靴でキメるkayak部。
軽いし折り畳めるし普段着にも使えておすすめ。
お弁当でも広げて食べたい気分。ここほんとに目黒川なんです!

IMG_4019かんぱーいw
注:これは川に落ちていた空き缶です。

わりとゴミもあって、ビニール袋3つがいっぱいになるくらい拾いました。iphoneも落ちてた。喧嘩して川に投げたのでしょうかね。それなら仕方がないなぁ〜と笑いながらのゴミ拾いもたのしい。

IMG_4024目黒から池尻までおおよそ3時間かけて歩きました。
小さい魚の群れ、カモやカニなど生き物の発見もあり、たとえば小学校の課外授業で川を歩く時間があってもいいですよね。

目黒川はクリスマスまでブルーにライトアップされているようです。
きれいですね。でも、中に入るとゴミがあちこちにあるなんて嫌ですよね。
もっともっときれいな川にしたい。そのためにも「知る」ことが大事なんだと八幡さんがおしえてくれました。

今日もやっぱり貴重な経験でした。


kayak

2014.10.14 AYAKO NOMOTO

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台風19号が近づく週末、以前forumで講演をして頂いた冒険家の八幡暁さんの秘密基地へ。

世界の海をカヤックひとつで冒険し、数々の漁村をみてきた八幡さん。日本列島を海から訪問し、様々な視点から自然と人、人と人との「繋がり」を見直し、新たな価値観や自然観を創りだすためのきっかけ作りを目的とした海遍路というプロジェクトにも参加しています。

まずはカヤックを体験。体験者2名、初心者3名はわくわくどきどき。ちなみに私は八幡さんと2人乗りだったので不安になることもなく海鳥の近さに感動しつつ終止ハイテンションに喋っておりました。
2時間程のカヤックから上がってその楽しさにみんなキラキラしているところで、奥様のゆきえさんがランチを用意して待っていてくれました。素敵すぎる!

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「自然の怖さを知る」
知った上で自然と共存し「生きのびる」術を学ぶことの大切さ。

自然の怖さには到底敵わないけれど、日々美しい景色や美味しい食をくれる自然に背を向けるなんて有り得ない。ならばもっと近づいて知って共に生きていく方が楽しい。人と人も同じ。

八幡さんとお話していて、村上春樹のエッセイの一文を思い出しました。ブライアンアダムスの名曲「死ぬまで18歳」というタイトルに対して「死ぬまで18歳でいるためには18で死ぬしかない」とー。だけど八幡さんは「死ぬまで18歳」かもしれない。ちょっと語弊があるかもしれませんが、とにかく真っ直ぐで嘘がなく瞳が綺麗。自然を相手に生きている人はみんなそうなのかもしれない。
八重山で「ちゅらねしあ」というカヤックツアーガイドもやっているそうなのでぜひ。

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既にマイカヤックをお持ちの団さん。みんなを連れてってくれてありがとうございます。早速カヤックを買う!と意気込んでいる北さんと山さん。まずは格好から。それもありです。

今日という日を一緒に過ごしてくれたみなさんに感謝。
また行こうね。

a.

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