篆刻WS 自分の名を彫る
2015.4.2 AYAKO NOMOTO

FORUMにて篆刻のWS。
書家「華雪」さんに講師をしていただきました。
自分の名前の一文字を、好きな色形の石に刻んでいくのですが、
まずはその文字の意味を調べるところから。
私の名前は珍しくもなくどちらかいうとあまり好きではなかったのですが、意味を知って自分にぴったりの名であることがわかりました。
「綾子」中国読みでは「りんず」ともよむ。「綾」は織物で糸をつなぐという意味。
すなわち、人と人をつなぐ。
この世には「言霊」という言葉もあり、その字の音で生まれた時から呼ばれているのだからその音が意味する人格になるとか。「名は体を表す」というのも間違っていない気がする。
「綾子ちゃんのおかげでだれそれと知り合って仕事に繋がった」「綾子に誘われていったところで数年振りの友人に会った」などと感謝されることも多く、それは私も本当に嬉しくて、今はデザイン業をしているのですがいつしかそういう仕事に就くことも実はイメージしていたのです。「人と人をつなぐ」仕事。
だから、「綾」の意味を知ったときはすごくぴったりだと思えて好きになりました。

篆刻は初めてのわりには上々の出来と誉めてくださりました。素直にうれしい。参加者のみなさんも味があってどれも素敵。
手紙に篆刻が押されているだけで品がよくなって気持ちがいい。
今まではほとんどしたことがなかったけれど、これからはお世話になっている方になにげなく手紙を書いたり、そういうちょっとした余裕のある自分になりたいと思います。
A.
きゃれる満席になりましたーっと。
2014.11.19 HARU
質問の多い料理店 熊猫軒 @FORUM世田谷 2014.10.24
2014.11.6 FORUM_PEOPLE
FORUM世田谷を一晩限りの隠れ家料理店「熊猫軒」と名付け、
旅する料理人・フレンチの武藤 恭通(ムトウヤスユキ)さんを料理長に迎え、スペシャル料理店が登場しました。
「A TABLE!ア・ターブル!」をテーマに集まった人たちで1つのテーブルを囲み、
食事を楽しんでいただく「美味しいワークショップ」という企画。
「お料理は私たちの第三回目のワークショップを通じてご縁ができた世田谷の農場「世田谷 吉実園」さんの
「セレブ有難豚(ありがとん)」をメインに使ったフルコースメニュー。
シェフの提案で、シェフとゆかりが深く、世界的にも養豚で有名な美食の街、バスクをチョイス。
「バスクの郷土料理・フレンチバスク」が今回のテーマとなりました。
現地の楽しい雰囲気を皆さんにも味わっていただこうと、 シェフのバスクコレクションやバスクリネン風のテーブルクロスを手作りで準備。 当日は切り絵作家の早川鉄平さんの「隠れ家の森」の設営と重なり、幻想的な雰囲気の中のお食事会となりました。

事前にこの日のメニューをみなさんにお伝えして、各自料理に合いそうなワインを持ち寄っていただき、美味しいお食事にさらに会話の花も咲いて笑顔のあふれるとても素晴らしい会になりました。
武藤恭通シェフ
ありがとんの高橋希望さん
そして素敵な空間を提供してくださった FORUM世田谷
本当にありがとうございました。
またいつの日か、熊猫軒の登場を夢見つつ…

photo by Lee Basford(humankind.jp)

